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ユーロスターでベルギー週末旅

週末を利用しユーロスターでベルギーまで行ってきました!


ベルギーの首都といえばブリュッセルですが、今回はブリュッセルとブルージュ2都市をまわってきました。


ブルージュがとっても綺麗だと前々から聞いてはいたのですが、一度も訪れた事が無かったので、

期待たっぷりでいきましたが。。。。。

期待以上!!!(写真は少し曇っていますが、お天気にも恵まれました)

さすが、街中が世界遺産というだけあって、中世の町並みが残されていてとっても素敵な街でした。


Bruge1.jpg


ちなみに、こちらはブルージュ中心地にあるビール工場からの眺めです。

ビール工場見学プラス無料でビール一杯ついてきます♪ お子様はソフトドリンクが選べるそうですよ。



食べ物に目が無い私にとって、旅先でのローカルな料理も重要ポイント…

お昼ごはんにまず選んだのはこちら! ムール貝! 周りの人たちもほとんどの方がオーダーしてました。。


Bruge2.jpg


ブルージュの街にはいたるところに運河が走っていて、運河沿いを歩くだけでもとっても楽しいです。

私は30分ほどのカナルボートのクルーズに参加しました。

カナルボートを運転手さんの話を聞きながら運河から見る町並みは、また雰囲気が違って、とても楽しめました。



翌日はブリュッセルに移動し、ブリュッセル観光!

まずはじめにチェックしておきたいのは。。。。

Brussels3.jpg


小便小僧ですね! 世界3大がっかり!

世界3大がっかりといえば、シンガポールのマーライオン、デンマークの人魚姫の像、そして小便小僧ですが。。

小便小僧が一番小さい!!

ただ、季節やイベントによって衣替えするようですが、今回はサッカーのユニフォームバージョンでした!


なかなか可愛くて、がっかりではないと思うのですが、どうでしょうか。


そして、ベルギーといえばベルギーワッフルですよね。

私はこちらをオーダーしました。 ワッフルよりもトッピングがかなり主張してますが。。

お店の中もベルギーチョコレートのあまーい香りでいっぱいで、旅後半の疲れた体を癒してくれる幸せなひと時でした♪


belgium.jpg


チョコレートとワッフルの国、甘党のかたにもぴったりですし、

お酒が大好きな方はベルギービールとムール貝♪ 

まだベルギーから帰っていないのに、また来たい!と連呼していました。



帰りも快適にユーロスターの旅。

ユーロスターは飛行機での旅行と違い、各都市の中心地の駅からの発着なので、移動がとっても楽チンですね。

ゲンダイトラベルにてユーロスターチケット、またユーロスター&ブリュッセルでのホテル宿泊パッケージもお取り扱いしておりますので、お気軽にお問合せください。


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弾丸ローマの旅

5月某日、ローマへ日帰りで行って来ました。
アリタリア航空の始発便に乗り、ローマ発を最終便で戻るスケジュールです。
ローマ滞在時間は10時間弱あり、いくつかの観光スポットに足を向けることができました。

まずは中心地から少し離れた高級住宅街にある、マルタ騎士団の館に行って来ました。
十字軍遠征の際に負傷者看護のために組織されたマルタ騎士団の団長の館に通じる入口なのですが、人がこのように並んでいます。
Key hole



鍵穴の向こうの緑のトンネルの彼方にバチカンのサンピエトロ大聖堂が見えるのです。
残念ながらその写真は上手く取ることができませんでしたが、神秘的で美しい景色を目の当たりにして、順番を待った甲斐があったと思いました♪。

次にコロッセオを訪ねました。
IMG_0804.jpg


5月初旬は修学旅行なども多く、沢山の観光客が入場するために並んでいてびっくりしました。
入場券を購入するのになんと待ち時間が1時間かかると放送されていたので断念。以前もローマには何度か足を向けましたが、コロッセオ内に入ったことがないので今回は絶対にはいりたいと願っていました。悔しいですが時間がなっかたので今回もあきらめました。

コロッセオからベネチア宮殿を横切り、昨年11月に修復工事が完了し綺麗になったトレビの泉に着きました。
ここでも写真を撮るスペースが無いくらいの人の数で、ようやく取れた写真がこちらです。
Trevi
とにかく何処に行っても人の多さには圧倒されましたが、10時間という限られた時間内と考えると結構充実していた旅でした。
アリタリア航空、BAを初め、ヨーロッパの各航空会社では、日帰り往復チケットが100.00GBP前後でご購入いただけるときもあります。
皆様も一度ヨーロッパへの弾丸ツアーを試してみませんか?

エミレーツ航空 A380 Airbus Tour!!

エミレーツ航空からA380 Airbus Tourに参加しないかという素敵なオファーを頂いたので先日参加してきました!


A380といえば別名「空飛ぶホテル」と言われる、1機あたり500席以上の世界最大の旅客機です。日本ではスカイマーク航空が購入をしようとしたり(結局されませんでしたが)、その後ANAが国内初導入を決めたとしてニュースになっていたのでご存知の方も多いかもしれません。
今では全世界の多くの航空会社で導入されている為、目にする機会、利用する機会はそれほど珍しくはなくなりましたが、それでもやはり、A380の飛行機利用と聞くとわくわくします


ツアースタートはエミレーツ航空のチケット発券カウンターから。
DSC_0311.jpg

エミレーツ航空の女性スタッフの方々は正装として地上スタッフも客室乗務員も両方帽子をかぶっていらっしゃいます。


次はエミレーツ航空のラウンジへ。
DSC_0307.jpg

ドアを開けると, 綺麗なスタッフの方々が素敵な笑顔で迎えてくれます。

世界の航空会社の制服は、特に客室乗務員の制服に民族衣装を取り入れている会社が多くあります。
シンガポール航空のサロンケバヤ、ベトナム航空のアオザイは有名ですね。
中東の航空会社は、制服自体は日本と同じようにスーツを採用している航空会社が多いですが、やはり赤い帽子と白いスカーフで中東らしさ・航空会社のカラーを強く感じます。

日本の航空会社も分かり易く何か制服で日本らしさを・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、特に客室乗務員はサービス要員であると同時に保安要員としての役割が重要となります。日本の着物では動くにくく、第一着付けに時間もかかる。。。個人的には見てみたい気もしますが、残念です。。


さて、話がそれてしまいましたがエミレーツ航空ラウンジの中はこちら。
DSC_0265.jpg


窓からは滑走路、航空機の離陸を見ることが出来ます。


ビュッフェ形式の軽食。そんなにガッツリしたものではなく、サラダ等の軽いものが多かったです。(搭乗前なので当たり前と言えば当たり前ですが。)
DSC_0267.jpg


ちゃっかりご馳走になってきました。サラダの味付けが日本人好みで美味しかったです。
DSC_0270.jpg


ラウンジ内には至る所にゴールドのROLEX社の壁掛け時計。

DSC_0271.jpg

なぜかそこに一番エミレーツらしさを感じるのは私だけでしょうか(笑)

尚、エミレーツ航空のラウンジから下に下ればすぐに搭乗口があるので、ビジネスクラスご利用のお客様等ラウンジ対象者のお客様は搭乗までゆっくりラウンジで過ごし、搭乗が始まればすぐに搭乗口から機内に入ることが出来ます。


おなかを満たした後は、ツアーの目玉であるエミレーツA380の機内へ!!

機側のドアから入ると2階への階段がお出迎え。ここだけみると、全く飛行機に見えません。
DSC_0276.jpg

特別にコックピットにも入れてもらいました。残念ながらセキュリティーの関係上写真はありませんが、A380のコックピットは他の機材に比べてかなり広いという印象です。整備の方も含め5人ぐらいが中に入りましたが、それでも余裕でした。

エコノミークラスの座席。この日見学させて頂いた機材は3-4-3の配列でした。
足元が特別に広いというわけではありませんが、もちろん狭いということはありません。座席のシートと背もたれが両方動く形式の座席で座りごごちは良かったです。
DSC_0260.jpg



ただ、非常口の足元はかなり広かったです!足元が広い席ということで非常口を好まれる方もいらっしゃるかもしれません。(非常口利用対象者には制限有)
機材によっては非常口の足元が全く広くない座席もありますが、そこはさすがA380。写真を見て頂ければわかるように、かなり広めです。
DSC_0284.jpg



2階はビジネスクラスとファーストクラスの座席があります。

ビジネスクラスは一つの座席が独立するような配列になっています。座席にもミニバー(?)完備。 もちろんフルフラットで快適です。
DSC_0302.jpg


お待ちかねのファーストクラス。
DSC_0303.jpg


こちらも独立した座席となっていて、飲み物はもちろん専用の鏡・ランプもあり、なんだかここが飛行機だということを忘れてしまいそうです。

尚、ファーストクラスご利用のお客様は機内でシャワーをご利用頂けます。空飛ぶホテルと言われる所以です。空の上でシャワー・・・なんて贅沢(笑)


飛行機とは思えないファーストクラスを体験し、ツアーは無事終了。

やはり機材によって違いが多々あり、奥深くおもしろかったです。


イギリスからドバイまではロンドン ヒースロー・ガトウィックの両空港から、その他ニューキャッスル、バーミンガム、マンチェスター、グラスゴー空港からご利用出来ます。
毎回A380の機材利用ではないかもしれませんが、もしA380をご利用する機会があれば、ぜひ空飛ぶホテルのファシリティ・サービスをお楽しみください♪





プロフィール

ゲンダイトラベル

Author:ゲンダイトラベル
イギリスへの旅、日本への里帰りをお手伝い ゲンダイトラベル。 イギリス発日本行き、アジア行きはもちろん、世界各国の航空券を格安でご提供いたしております。JRパス、ユーロスター、ホテル、各種パッケージツアーなど、皆様のニーズに合わせた商品も広く取り扱っております。 →www.gendai.co.uk

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