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KLMビジネスクラスの魅力とは? 後編

前回の欧州発の便に引き続き、今回は復路成田発フライトの機内食をご紹介します!

ウェルカムシャンパンをたっぷりいただいた後に、前菜です。
塩・こしょうのケースが今回から変わってました。今までは砂時計のようなデザインでしたが、新デザインもかわいいですね。
KLMはテーブルウェアにかなりこだわっているようで、どれもすごく素敵です。
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成田発のフライト、和食の前菜


メインも和食をオーダー。KLMでは和食のオーダー率が高いそうです。
旬のたけのこご飯!今回日本では食べれなかったので感激です!見た目も美しく、お味も大満足でした。
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成田発のフライト、和食のメイン


食後のチーズとデザート。フランボワーズのムース、美味しかったです。他の種類のケーキやフルーツもありました。
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デザートのフランボワーズムース


続いてアムステルダム到着前のお食事。メインは洋食・和食のチョイスがありましたが、私は洋食のトマトクリームパスタをお願いしました。
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そして恒例のデルフトブルーのミニチュアハウスをいただきました!
ビジネスクラス用アメニティのデザインは定期的に変更になるようですが、今回はヤン・タミニュ氏デザインのポーチでした。クラッチバックとしても使えそうなほどしっかりした作りのものでびっくりです。同じデザインで別カラーの展開もあるそうです。機内用のスリッパももちろん別途配布されます。
ちなみに前回搭乗時のアメニティはヴィクター&ロルフのものでした。
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ビジネスクラスに乗るとプレゼントされるデルフトブルーのミニチュアハウスとコンフォートポーチ


KLMはテーブルウェアもアメニティもかなりオリジナルテイストにあふれていて、お土産など嬉しいサプライズも多く、CAさんはフレンドリーだし、往復ともに機内ではとっても快適に過ごせました!


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快適な里帰り!KLMビジネスクラスの魅力とは?前編

前回里帰りの際に利用したKLMのビジネスクラス機内サービスについてご紹介します。

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利用したのはLondon City Airport発アムステルダム経由の成田便です。
私が住んでいるロンドンNW1エリアからはヒースローよりもシティエアポートは断然近いので空港までの移動はとても楽!そして何より嬉しいのはヒースローのようには全然混雑していません。復路ロンドン戻り便は、シティエアポートに到着後入国審査・荷物ピックアップしてキャブに乗るまでの所要時間何とたったの20分でした!
ただ、、ヒースローと比べ空港自体かなり小さいので、小規模な免税店が数店あるだけですので、出発前に買い物を楽しみたい方はちょっとガッカリされるかも。あと航空会社のラウンジもありません。
アムステルダムまでの欧州内フライトはアルコールを含む飲み物と食事はサーブされますが、座席はエコノミーと同じ仕様です。
アムステルダム到着後はKLMクラウンラウンジでのんびりくつろげます。
様々な種類のアルコール、ソフトドリンク、軽食がもちろん無料で楽しめます。

KLMのビジネスクラスは約4年振り。(前回搭乗時のブログはこちら

ワールドビジネスクラスのシートはフルフラットになっていて、機内のデザインや設備も一変していました!以前のシートよりもかなり広くなってます。あと小物を置くようなスペースも十分にあり便利でした。各座席に電源ももちろんついています。やっぱりフルフラットはかなり快適です~

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オットマンの下にも荷物が置けます。シートはなかり長く、190cmもあるそうです。靴入れのスペースも別途あります。

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ウェルカムシャンパン。山盛りのチーズをおつまみに。

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前菜。和食をオーダーしました。
和食メニューはミシュランの星を獲得したホテルオークラ・アムステルダムの和食レストラン「山里」のシェフが考案しています。

メインの写真は撮り忘れました。。

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チーズとデザート


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そして到着前にサーブされる朝食

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そして恒例のうれしいお土産!
オランダのジンが入ったデルフトブルーのミニチュアハウス。全部で96種類もあるそうです。


今回担当のCAさんはきめ細かい対応をしてくださるのですが、でも丁寧過ぎず、フレンドリーでちょうど良い距離感のサービスがとっても心地よかったです。機内で快適に過ごせるかどうかはCAさんとの相性もかなり重要なポイントなので大満足でした。

復路便日本発の機内食も後日アップします!


ゲンダイゲストハウスに泊まりました

昨年の5月から今に至って、通勤で利用している鉄道会社のサザンがストライキを頻繁に行っています。
あまりにも毎日のことなので、定刻が何時なのかわからない日々が続いています。
昨年末と先週にいたっては、ユニオンと運転手のストライキが重なり全線不通という前代未聞のストを決行しました。
全線不通です!代行バスも出さないひどいストライキでした。郊外からロンドンに通勤している人たちが出勤手段を失うわけです。
失業率を引き下げようと呼びかける政治家の方々ご存知ですか?今回のこのストで沢山の人たちが失業したそうですよ

ということで、田舎に住んでいる私も通勤手段を数日失いロンドンでの宿泊を余儀なくされたのでした。
しかしロンドンのホテルは高いですし、且つ安い宿は治安が悪く宿泊するのもとーても不安
そこで駄目もとで弊社のWEBでも紹介させていただいていますゲンダイゲストハウスさんにお部屋のご提供をお願いしてみたところ、なんと快く受け入れてくださいました

宿泊してみての感想は、まずロケーションが最高
ゲンダイトラベルの事務所はホルボーン(大英博物館の近く)ですが、バス1本でアクセスできますし歩いても30分くらいで到着しました。定刻という言葉を忘れたサザンの電車で毎日通勤している私にとっては夢のような通勤時間でした。

Gendai guest house room

お部屋は薄緑を基調にした清潔感のあるインテリアで、暖かすぎるくらいヒーティングがとてもよく効いていて快眠できました。
WIFIは無料なので時間を気にせずに利用できました。
今回は利用しませんでしたが、周辺のスーパーで食材を買って、館内にあるキッチンで夕食を作ってもよかったかな?と思いましたが、短期滞在の方は外でお食事するほうが楽ですね。かくゆう私も今回は外で食事を取りました。
周辺にはパブやレストランが数件あり、お奨めはグレイトポートランドストリート駅の近くにあるパブ「The Albany」です。
お洒落で雰囲気もよくフィッシュアンドチップスがとてもおいしかったです

The alberny


親切なホスピタリティと快適に過ごせた時間、リーズナブルな料金、ゲンダイゲストハウスさんに本当に感謝しています。

皆様も是非、お泊りになってみてはいかがでしょうか?

プロフィール

ゲンダイトラベル

Author:ゲンダイトラベル
イギリスへの旅、日本への里帰りをお手伝い ゲンダイトラベル。 イギリス発日本行き、アジア行きはもちろん、世界各国の航空券を格安でご提供いたしております。JRパス、ユーロスター、ホテル、各種パッケージツアーなど、皆様のニーズに合わせた商品も広く取り扱っております。 →www.gendai.co.uk

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