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子連れで海外旅行 - 子供の飛行機の座席はどうする?

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子供を連れて飛行機に乗るときに、バシネットはもう使えない年齢の幼児の場合、座席を取るかどうか悩む人もいるようです。

通常どの航空会社も子供の料金設定には、幼児、小児料金の二つに分かれています。

幼児料金の場合:
大人運賃の10%で、2歳未満に適応されます。ただし座席は使用出来ません。

小児料金の場合:
大人運賃の75%で、2歳以上12歳未満に適応されます。座席使用可能。

私も経験がありますが、もうすぐ2歳になる子供を12時間もの間、自分のひざの上に乗せていなければならないのは本当に大変です!
旅の予算に余裕がある場合は、2歳になる前でも小児料金を支払えば座席をリクエストできます。
意外と知られていないのは、大人一人に対して同伴できる乳児が一名まで。もし2歳未満の年子のお子さんをお持ちの場合には、お母さんだけで里帰りをされるときに要注意ですね。

各航空会社の乳児、小児料金に関するお問い合わせは、ゲンダイトラベルまでお気軽にどうぞ!

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子連れで海外旅行が楽しくなる、失敗から学ぶ3つのヒント

子供を連れて海外旅行へ行くとき、トラブルはつきものと考えていたほうが良いでしょう。赤ちゃんならまだしも、一番大変なのはToddlerと言われる年齢の子供ではないでしょうか。そこで今回は子連れの海外旅行がスムーズにいくように、実体験に基づいた3つの秘訣をご紹介します。

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1. 計画は余裕を持って

大人の行動に子供を合わせるのは本当に大変です。私も、列車の切符を買うときに、窓口で係員に「次の列車の切符でよいですか?」と聞かれ、10分後に発車する切符を購入してしまい、子供と全速力で走っていったにも関わらず、なんと乗り遅れてしまったことがあります。子供がティーンエイジャーだったら良かったのですが五歳未満の場合は色々気を使いますね。計画は大人の行動プラス1時間くらいの余裕があると、何かと安心かもしれません。


2. 現地で調達できないものは結構ある

現地で買えばいいか、と考えて、かさばるものを持っていかなかったこともありました。例えばオムツ。ある海岸沿いのリゾートホテルに滞在した際には、近隣にオムツを売っている様なお店もなく、ホテルで1枚日本円で約500円も出して買ったことがあります。
日本は色々と便利グッズの宝庫。決してそれらが現地で売っているとも限りませんから、ないと困るようなものはかさばっても持参することをおススメします。


3. インターネットを活用しましょう

子供が小さい場合は、窓口で切符を買ったり、入場券を買うために並んだり、色々と「できない」ことが出てきます。そこでネットをフルに活用して、事前予約や、ペーパーレスチケットなどをどんどん利用しましょう。子連れに人気のディズニーランドもチケットを買うだけでクタクタ・・・ということはよくあります。
大抵どのアトラクション、観光施設、交通機関など、今はオンラインで事前にチケットが買えます。こうしておけば、長蛇の列に並んだりして子供が疲れることはありませんから、便利ですよね。

ゲンダイトラベルではスタッフが子連れのお客様でも安心してご旅行を楽しんでいただけるよう、様々なオプションをご案内いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

テーマ : 子連れ旅行
ジャンル : 旅行

子連れ旅行 航空会社のお子様向けサービス 

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子連れで海外旅行!長時間のフライトでも子どもが飽きないように、航空会社によって様々なお子様向けのサービスが用意されています。今回は私が実際に子どもと一緒に利用したエアラインの子ども向けサービスをまとめてみました。

JAL(日本航空)
子連れに優しいエアラインのひとつ。ぬりえや折り紙、JALの模型のおもちゃなどを配布してくれます。チャイルドミールのリクエストは事前に受付ですが、機内ではおにぎりや軽食、お菓子などはその場でリクエスト可能。子どもってへんな時間にお腹がすいたり、機内食の時間に寝てしまっても、十分なサービスがあるので安心です。
ベビーカー無しでの旅行でも、一部空港でベビーカーも貸し出ししています。
https://www.jal.co.jp/smilesupport/baby.html

ANA(全日空)
出産後まもなく新生児と利用しました。粉ミルクを作って持ってきてくれたり、客室乗務員さんが率先して赤ちゃんのお世話を手伝って下さいました。これはANA独自のサービスだそうです。粉ミルクやオムツは機内に準備されているそうですが、一応事前にご確認を。

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British Airways(英国航空)
意外や意外、チャイルドミールが充実していました。事前にリクエストが必要ですが、パスタやフィンガーフード、子供向けのデザートなど、子どもが食べやすいものを考えて作られていて感激しました。味もなかなか良く、子どもも残さずに食べていました。スナックはイギリスのオーガニックメーカのもので安心です。機内にも子ども専用番組のチャンネルがあって映画や子供向けの番組も充実していました。
http://www.britishairways.com/ja-jp/information/family-travel

Lufthansa(ルフトハンザ航空)

ヨーロッパは搭乗口ぎりぎりまでベビーカーが使えるので便利。ドイツの有名シェフが手がけたというキッズミールが大好評。リクエストによりオムツやよだれかけなども機内に用意してあります。
http://www.lufthansa.com/jp/ja/Travel-preparation-for-children

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Author:ゲンダイトラベル
イギリスへの旅、日本への里帰りをお手伝い ゲンダイトラベル。 イギリス発日本行き、アジア行きはもちろん、世界各国の航空券を格安でご提供いたしております。JRパス、ユーロスター、ホテル、各種パッケージツアーなど、皆様のニーズに合わせた商品も広く取り扱っております。 →www.gendai.co.uk

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