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ゲンダイゲストハウスに泊まりました

昨年の5月から今に至って、通勤で利用している鉄道会社のサザンがストライキを頻繁に行っています。
あまりにも毎日のことなので、定刻が何時なのかわからない日々が続いています。
昨年末と先週にいたっては、ユニオンと運転手のストライキが重なり全線不通という前代未聞のストを決行しました。
全線不通です!代行バスも出さないひどいストライキでした。郊外からロンドンに通勤している人たちが出勤手段を失うわけです。
失業率を引き下げようと呼びかける政治家の方々ご存知ですか?今回のこのストで沢山の人たちが失業したそうですよ

ということで、田舎に住んでいる私も通勤手段を数日失いロンドンでの宿泊を余儀なくされたのでした。
しかしロンドンのホテルは高いですし、且つ安い宿は治安が悪く宿泊するのもとーても不安
そこで駄目もとで弊社のWEBでも紹介させていただいていますゲンダイゲストハウスさんにお部屋のご提供をお願いしてみたところ、なんと快く受け入れてくださいました

宿泊してみての感想は、まずロケーションが最高
ゲンダイトラベルの事務所はホルボーン(大英博物館の近く)ですが、バス1本でアクセスできますし歩いても30分くらいで到着しました。定刻という言葉を忘れたサザンの電車で毎日通勤している私にとっては夢のような通勤時間でした。

Gendai guest house room

お部屋は薄緑を基調にした清潔感のあるインテリアで、暖かすぎるくらいヒーティングがとてもよく効いていて快眠できました。
WIFIは無料なので時間を気にせずに利用できました。
今回は利用しませんでしたが、周辺のスーパーで食材を買って、館内にあるキッチンで夕食を作ってもよかったかな?と思いましたが、短期滞在の方は外でお食事するほうが楽ですね。かくゆう私も今回は外で食事を取りました。
周辺にはパブやレストランが数件あり、お奨めはグレイトポートランドストリート駅の近くにあるパブ「The Albany」です。
お洒落で雰囲気もよくフィッシュアンドチップスがとてもおいしかったです

The alberny


親切なホスピタリティと快適に過ごせた時間、リーズナブルな料金、ゲンダイゲストハウスさんに本当に感謝しています。

皆様も是非、お泊りになってみてはいかがでしょうか?

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プロムスに行って来ました

先日プロムスに行って来ました
在英15年で初プロムスでした(恥)。

BBCまたはYOU TUBEでは観ていましたが、今まで機会がなかったのです。
(お小遣いがないと言えない筆者)
しかもアルバートホールに入場するのも初体験だったのです

Albert hall


前夜飲みすぎたお酒をふっとばし、わくわく軽い足取りでサウスケンジントンにいざ出陣
到着すると当日券購入者の行列や開場を待つ人だかりで前夜のお酒が胃の中で逆流しそうでした。
しかし入場券をすでに持っている私は、開場と同時にスムーズに入場
自分の席に着く前にレディースルーム(さすがにロイヤルアルバートホール内なのでトイレと簡単に言えない)に行って用を足し、演奏が始まるのをわくわくして待っていました。

演奏者達が続々入場され、歓声が沸きあがり、指揮者が入場された時には観客の興奮度はMAX
目の前にいるオーケストラの名前やバックグランドも知らない私まで興奮してしまいました。

Hall inside


インターバルを含めて2時間、演奏される全ての曲は、まるでミュージカルか映画に使われるサウンドトラックのようで、
想像力を豊かにし、楽器が奏でる音の楽しさを味わいました
テレビで観るプロムスはクラシックが多いので、まったく想像と違うジャンヌの演奏が始まったときはびっくりしましたが、
音を操る指揮者の技量とその音、音のチームワーク(?)を楽しめました

後日調べてみると、シモン ボリバル ユース オーケストラというベネズエラを拠点とするオーケストラでした。
放課後などの自由時間に音楽をさせることで、麻薬や犯罪から子供達を守るエルシステマを実践する団体に育てられた優秀な演奏者達を集めたのがこのオーケストラらしいのです
素敵な音を奏でていたコンマスのバイオリン奏者(名前がわかりませんが)も、そのような出で立ちがあったのだろうかと不思議に思えるほど素敵なオーケストラでした。

finish


勿論、筆者もお決まりの足踏みでアンコールを求めてみました

Oxford 1Day Trip*


つい先日、一日フリーの日が出来たので、「どこかへ行こう!」とラストミニッツで思いつき、

Oxfordに行ってきました!!

Oxfordはロンドンから、電車で1時間、バスでも2時間弱で行けるので、日帰り旅行にはもってこいの場所ですね。

また、まだOxfordにいったことが無かった私としては、どうしても訪れたい場所があったのです。

それは、Christ Churchの中にあります…

写真は後ほど…

Oxfordはそれほど大きな街ではないので、歩いてどこでも周れます。

行きたい所へ歩いてどこでも行けてしまうので、とっても便利ですね。

私は中心部にあるかわいらしい本屋さんで、小さなMAPを購入し(ラストミニッツの為、MAPすら持っていませんでした;)、

あとは人に聞きながら。。。

たどり着いたのがこちらです!!!

church03.jpg

Christ church !! (オックスフォード大学)

こちらが私の今回のOxford旅行のメインでした。

お天気にも恵まれ、とても良い写真が取れていませんか?


そしてこちら!!!

church.jpg

どこか、見覚えはありませんか? 

そうです、かの有名なHarry Potterのダイニングホールです!圧倒されるすばらしさですね。 

ほんとうに魔法が使えてしまいそうな雰囲気が漂っています。。。。

いまだに大学の生徒さんが食堂としてつかっているそう。うらやましい!!!

こんなところで食事が出来たら、さらいおいしく感じそうですね。

生徒ではない私はもちろんここでランチが出来るわけも無く、近くのマーケットOxford Covered marketでランチ♪

それほど大きくは無いマーケットでしたが、各国の料理のお店が並んでいて何を食べるかとっても迷いました。。。

下記の写真はクライストチャーチの中のステンドグラスです。何時間でも見ていられます。。


church02.jpg


その後はAshmolean Museum へ。。

お恥ずかしながら、オックスフォードに来るまではAshmolean Museumの存在をまったく知らず、ミュージアムに行ったときでさえ、「ちょっと時間があるからいってみようかな」といった程度の軽い気持ちでした。

ですが、ひとたび到着すると建物の迫力に圧倒されっぱなしでした。

館内は、概観のようなイギリスらしさもありつつ、モダンな設計にもなっていて展示物ももちろんですが、建物にも興味津々でした。

その後は道沿いのかわいいお店を見て回ったり、Oxford大学の学生になった気持ちで散策していました。



皆さんも、Oxfordで素敵な建物に囲まれて過ごしてみるのはいかかでしょうか。

プロフィール

ゲンダイトラベル

Author:ゲンダイトラベル
イギリスへの旅、日本への里帰りをお手伝い ゲンダイトラベル。 イギリス発日本行き、アジア行きはもちろん、世界各国の航空券を格安でご提供いたしております。JRパス、ユーロスター、ホテル、各種パッケージツアーなど、皆様のニーズに合わせた商品も広く取り扱っております。 →www.gendai.co.uk

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