クロアチアで大自然を満喫 ②

首都ザグレブやドブロヴニクからバスで5時間の場所にあるフバル(Hvar)へと行ってきました。

日本人にはあまり知られていない島ですが、英国人の若者たちの間ではかなり人気のリゾート地となっているようです。「クロアチアン・ブルー」と形容される濃い青に染まった海で泳いだり、夜中にバーで飲んで踊っている若者たちがいっぱいいました。

フバル島の中心地であるフバルに行くにはちょっとした手間がかかります。近郊のスプリットという都市からフェリーで行くのが最も近いはずなのですが、このフェリーがすぐに売り切れてしまう(フェリーのチケットを得るために朝から行列ができるほど)。なので、大きなフェリーが発着できる同島のスターリ・グラードという港にまず入り、そこからバスに乗ってフバルへと向かいました。

翌朝、高台に上って街を見下ろしてみると、なんでこんな面倒くさい方法でしかフバルに来れないのかがよく分かりました。恐らく、海の景観などを保護するために、大きなフェリーなどの行き来を制限しているんでしょうね。フバルの港に停泊しているのは、小さなボートばかり。

クロアチア

海の水も信じられないくらい透き通っていて……。泳ぐととっても気持ちが良い。

クロアチア

さて、このフバル島からは小型船でのツアーがいくつか出ていて、なかでもお勧めが「緑の洞窟」と「青の洞窟」に行くもの。「緑の洞窟」は、だだっ広い海の中に突如現れた島の一部を構成する洞窟で、天井の小さな穴から差し込む一筋の日光が湖面を緑に照らす、という何ともロマンチックな場所。ちなみにこのツアーに参加する人の大多数が水着を着用しています。そして小型船から飛び込んで、緑の洞窟の中を泳いで行く。泳ぎがいまいちという人のために、ライフジャケットも無料で貸し出ししていいます。

クロアチア

そしてクライマックスは青の洞窟。こちらは日光が海底を通して洞窟内に入り込んでくるので、洞窟内がクロアチアン・ブルーに染まるという幻想的な空間になっています。ツアー参加客の誰もが感動していました。

クロアチア

緑と青の洞窟に行くツアーは、フバル以外にも、ヴィスやコミージャといった島からも出ています。ただ季節によっては必ずしも毎日催行しているわけではないし、お天気にも左右されるのでその点だけご注意を。





ドブロブニク

ドブロブニク旧市街は1979年に世界遺産に登録され、「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。青い海と空に挟まれたオレンジ色の屋根が並ぶ旧市街は、城壁に囲まれている。

ロンドン発パッケージツアー 「ドブロヴニク


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